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【交通事故・自賠責】交通事故後、痛みがなくても病院に行くべき?「大丈夫」と放置する前に知っておきたいこと

2026.10.30 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故後、痛みがなくても病院に行くべき?「大丈夫」と放置する前に知っておきたいこと

みんさん、こんにちは!

さくら鍼灸接骨院の原です。

本日10月30日は「交通事故予防日」です。

万が一、事故に遭ってしまっても私たちにお任せください!

 

「交通事故に遭ったけど、今のところ痛くない」

「追突されたけど、首も腰も普通に動く」

「この程度の事故なら病院に行かなくても大丈夫かな?」

交通事故に遭われた方から、このようなご相談をいただくことがあります。

特に秋から冬にかけては日没が早くなり、夕方の交通事故にも注意が必要です。飯田市・下伊那郡周辺でも、通勤や買い物、送迎、行楽などで車を利用する機会は多く、交通事故は誰にでも起こり得ます。

では、交通事故に遭った直後に痛みがなければ、病院に行かなくてもよいのでしょうか?

結論:交通事故後に痛みがなくても、身体に違和感がある場合は早めに医療機関へ相談しましょう

交通事故後は、事故直後には痛みを感じていなくても、時間が経ってから首や肩、腰などに痛みや違和感が出てくることがあります。

特に追突事故などでは、事故の衝撃によって身体に大きな負担がかかる場合があります。

そのため、

「今は痛くないから大丈夫」

と自己判断して放置するのではなく、少しでも違和感がある場合は、早めに医療機関へ相談することが大切です。

また、交通事故後に接骨院への通院を希望される場合も、事故後の状態を適切に確認しながら進めることをおすすめします。


なぜ交通事故直後は痛みを感じないことがあるの?

交通事故は突然起こるため、事故直後は強い緊張や興奮状態になっていることがあります。

そのため、

「事故に遭った直後は何ともなかったのに、家に帰ってから首が痛くなった」

「翌朝起きたら腰が痛かった」

というケースもあります。

特に追突事故では、車体への衝撃によって身体が前後に揺さぶられるため、首や肩、背中などに負担がかかることがあります。

事故直後に症状が軽かったとしても、身体の状態を自己判断だけで決めつけないことが重要です。


交通事故後に注意したい「むちうち」とは?

交通事故後によく耳にするのが「むちうち」という言葉です。

特に追突事故では、頭部が身体に対して大きく前後へ動かされることで、首周辺に負担がかかることがあります。

その後、

  1. 首が痛い
  2. 首が動かしにくい
  3. 肩が張る
  4. 背中が痛い
  5. 頭が重い
  6. 腰が痛い
  7. 身体を動かすと違和感がある

などの症状を感じる場合があります。

交通事故による身体の不調は、人によって症状や経過が異なります。

そのため、「他の人は大丈夫だったから自分も大丈夫」と考えず、自分自身の身体の変化を確認することが大切です。


交通事故に遭った直後にやるべき5つのこと

では、実際に交通事故に遭ってしまった場合、どうすればよいのでしょうか。

事故直後は冷静に考えることが難しいため、次の5つを覚えておくと安心です。

① まず安全を確保する

自分や同乗者、相手にケガがないか確認します。

車が道路上に止まっている場合は、二次事故を防ぐため、安全を確保することを優先しましょう。

強い痛みや出血などがある場合は、無理に動かず救急車を呼んでください。


② 警察へ連絡する

交通事故が起きたら、事故の大小にかかわらず警察へ連絡しましょう。

「たいした事故ではないから」

「車の傷が少ないから」

「相手も大丈夫と言っているから」

と、その場で解決しようとするのは避けましょう。

後になって身体に症状が出てくる可能性もあるため、事故が起きた時点で適切な対応を行うことが大切です。


③ 相手の情報を確認する

相手の氏名、連絡先、車両情報、加入している保険会社などを確認しておきましょう。

可能であれば、事故現場や車両の損傷状況なども写真で記録しておくと安心です。

ドライブレコーダーがある場合は、映像が上書きされないよう保存しておきましょう。


④ 医療機関で診察を受ける

事故後に首や腰などに痛みや違和感がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

「少し違和感があるだけだから」と放置せず、身体の状態を確認してもらうことが重要です。

特に、

  1. 首の痛み
  2. 腰の痛み
  3. 頭痛
  4. 手足のしびれ
  5. 身体の動かしにくさ
  6. 強い違和感

などがある場合は、自己判断で様子を見続けないようにしましょう。


⑤ 保険会社に連絡する

自分が加入している自動車保険会社にも事故の連絡を行い、今後の対応について確認しましょう。

交通事故後に接骨院への通院を希望する場合も、保険会社にその旨を伝えておくことが大切です。


交通事故後、いつから接骨院に行けばいい?

「交通事故後、接骨院にはいつから行けばいいですか?」

という質問もよくあります。

交通事故によって首や腰などに痛み・違和感がある場合は、できるだけ早めに専門機関へ相談することをおすすめします。

ただし、交通事故後のケガについては、まず医療機関で状態を確認してもらうことも重要です。

そのうえで、継続して身体の痛みや不調に対する施術を受けたい場合は、接骨院への通院を検討することができます。

自賠責保険を利用した交通事故後の施術については、事故の状況やケガの状態、保険会社との手続きなどによって対応が異なります。

「接骨院に通院したいけど、どうすればいい?」

「自賠責保険は使える?」

「保険会社には何を伝えればいい?」

など、分からないことがあればお気軽にご相談ください。


病院と接骨院、どちらに行けばいい?

交通事故後には、

「病院と接骨院のどちらに行けばいいの?」

と迷われる方も多くいらっしゃいます。

それぞれ役割が異なるため、交通事故後の状態に応じて適切に利用することが大切です。

医療機関では、医師による診察や検査などを受けることができます。

一方、接骨院では、交通事故による身体の痛みや筋肉・関節の状態などを確認しながら、施術を行います。

「どちらに行けばいいのか分からない」という場合は、まず相談してみるのも一つの方法です。

さくら鍼灸接骨院でも、交通事故後の通院についてご相談を受け付けています。


「痛くないから大丈夫」が危険な理由

交通事故後に一番避けたいのが、

「痛くないから何もしなくていい」

と自己判断してしまうことです。

交通事故の衝撃による身体への負担は、事故の大きさだけでは判断できません。

車の損傷が少なくても身体に負担がかかっている場合がありますし、事故直後には症状がなくても、その後に痛みや違和感を感じることがあります。

また、交通事故後に身体の不調を感じた場合は、事故との関連性を含めて早めに専門機関へ相談することが大切です。

特に、

「昨日追突されたけど、今日になって首が痛い」

「事故直後は何ともなかったのに、翌朝から腰が痛い」

という場合は、放置せず相談しましょう。


交通事故後によくある質問【FAQ】

Q1. 交通事故後、痛みがなくても病院に行った方がいいですか?

事故後に身体の違和感がある場合は、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。

事故直後には症状が分かりにくいこともあるため、「痛くないから大丈夫」と自己判断せず、身体の変化を確認することが大切です。

Q2. 交通事故の翌日に首が痛くなりました。大丈夫ですか?

交通事故後に時間が経ってから首や腰などに痛みが出ることがあります。

自己判断で放置せず、早めに医療機関などへ相談してください。

Q3. 交通事故後に接骨院へ通院できますか?

交通事故によるケガについて、状況に応じて自賠責保険を利用して接骨院へ通院できる場合があります。

事故の状況やケガの状態によって対応が異なるため、まずはご相談ください。

Q4. 病院と接骨院の両方に通院できますか?

交通事故後の通院については、ケガの状態や治療・施術の内容、保険会社との手続きなどによって対応が異なります。

自己判断で決めず、医療機関や接骨院、保険会社などに確認しながら進めることをおすすめします。

Q5. 事故後、保険会社から「接骨院ではなく病院に行ってください」と言われました。どうすればいいですか?

交通事故後の通院について不明な点がある場合は、まず現在の状況を整理し、医療機関や接骨院などの専門家へ相談しましょう。

保険会社とのやり取りについても、分からないまま自己判断せず確認することが大切です。


飯田市・下伊那郡で交通事故後のむちうち・ケガにお悩みの方へ

さくら鍼灸接骨院では、交通事故によるむちうちや、首・肩・背中・腰などの身体の痛みについてご相談を受け付けています。

交通事故に遭うと、

「身体のことが心配」

「保険のことがよく分からない」

「どこに通院すればいいのか分からない」

など、不安なことがたくさん出てきます。

だからこそ、事故後に少しでも身体に違和感がある場合は、一人で悩まず早めにご相談ください。

飯田市・下伊那郡・喬木村・高森町などで交通事故に遭われた方で、

「首が痛い」
「腰が痛い」
「むちうちかもしれない」
「事故後の身体の違和感が気になる」
「自賠責保険について知りたい」

という方は、さくら鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。


交通事故後に大切なのは「痛くなるまで待たない」こと

交通事故に遭ったとき、

「今は痛くないから大丈夫」

と考えてしまうのは珍しいことではありません。

しかし、事故後に時間が経ってから身体の痛みや違和感が現れることもあります。

交通事故に遭ったら、

安全確保
↓
警察へ連絡
↓
相手の情報確認
↓
医療機関へ相談
↓
保険会社へ連絡
↓
身体の状態を放置しない

という流れを意識しましょう。

そして、少しでも身体に違和感がある場合は、早めに専門機関へご相談ください。

飯田市・下伊那郡周辺で交通事故後のむちうち・ケガについてお困りの方は、さくら鍼灸接骨院へご相談ください。

事故直後のご相談はもちろん、

「この症状は交通事故によるものなのか?」

「どこを受診すればいいのか?」

「接骨院にも相談できるのか?」

といった段階からご相談いただけます。

交通事故後の身体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

このようなお悩みがございましたら、当院の交通事故専門相談窓口へお気軽にご相談ください。

【本院】さくら鍼灸接骨院

所在地:長野県下伊那郡喬木村1290-5

飯田市の交通事故病院・交通事故整形外科比較サイトにも掲載されております!

公式ホームページ

最新治療機器のご案内

【分院】江戸町整骨院

所在地:長野県飯田市江戸町1-12

公式ホームページ


また、当院は2022年より交通事故アドバイザーと業務提携をしております。

長年、損害保険会社にて人損担当、損害鑑定、アジャスターを担当された保険のプロです。

交通事故専門士、損害保険医療口座修了資格を保有しており、さくら鍼灸整骨院専属で交通事故アドバイザーを担当してもらっています。

被害者請求と保険会社との折衝の際のアドバイスおよび患者様との相談窓口として、小さな不安疑問を解決いたします。

無料で面談も受けることもできますので、必要な方はお気軽にお申し付けください。

 

長野県飯田市・下伊那郡の交通事故・むちうち・交通事故施術のご相談は、さくら鍼灸接骨院まで。

当院は長野県内では最大級であり、最新の治療・医療機器を完備した鍼灸接骨院です!

立体動態波・(スポーツ選手愛用最新医療機器)・超音波治療器(オリンピック選手愛用最新医療機器)・LIPUS/低出力パルス(骨癒合40%促進)・エコー検査(レントゲンではわからない骨、関節、軟部組織の観察)ハイボルテージ治療器(オリンピック認定最新医療機器)を使い、日々の症状の変化に合わせて患者様一人ひとりに合わせた施術を行います。

 

また治療メニューも豊富で、院長特別治療である①スパイラルテーピング療法や、副院長が行う②鍼灸治療も効果絶大です!

セルフケア指導や健康アドバイスも行っているため、

患者さん自身が自宅で簡単にできるストレッチやエクササイズ、

食生活の改善方法などを提供することで、治療効果を長期的に維持することができます。

質の高い治療を提供しているさくら鍼灸接骨院にぜひ一度、お気軽にご相談ください!

 

ご相談・ご予約はこちら⇒さくら鍼灸接骨院

交通事故について詳しく知りたい方は⇒交通事故専門ページへ(飯田市交通事故・むちうち治療専門整骨院)

24時間Webからもご予約いただけます。

 

この記事の執筆・監修者

原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師

外傷の見極めと鍼治療を得意としています。

長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。

交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。

【交通事故・自賠責】秋の夕暮れは交通事故に注意!飯田市・下伊那郡で交通事故に遭ったら知っておきたい5つのこと

2026.10.20 | Category: 交通事故・むち打ち施術

秋の夕暮れは交通事故に注意!飯田市・下伊那郡で交通事故に遭ったら知っておきたい5つのこと

みなさん、こんにちは!

さくら鍼灸接骨院の原です。

本日10月20日は「交通事故予防日」です!

事故には十分気を付けましょう!

さて、10月に入り、長野県では日が暮れる時間が日に日に早くなってきました。

特に秋から冬にかけては、仕事や学校から帰宅する時間帯と日没の時間が重なりやすくなります。夕方の薄暗い時間帯は、車の運転者から歩行者や自転車が見えにくくなったり、対向車のライトなどで視界が悪くなったりするため、交通事故には十分な注意が必要です。

飯田市や下伊那郡でも、通勤・通学、買い物、送迎などで夕方に車を運転する機会は多いのではないでしょうか。

今回は、秋の夕暮れに交通事故が起こりやすい理由と、万が一交通事故に遭ってしまった場合に「まず何をすればいいのか」を、交通事故後のむちうち・ケガの施術を行っている接骨院の立場から分かりやすく解説します。

なぜ秋の夕暮れは交通事故に注意が必要?

秋になると、夏に比べて日没が早くなります。

まだ午後5時前後だから明るいと思っていても、場所によっては急速に暗くなり始めます。

特に注意したいのが「薄暮時間帯」と呼ばれる、日没前後の時間です。

この時間帯は、

  1. 歩行者や自転車が見えにくい
  2. 黒っぽい服装の人を発見しにくい
  3. 対向車のライトがまぶしく感じる
  4. 夕日によって前方が見えにくくなる
  5. 帰宅時間と重なり交通量が増える

など、交通事故につながる条件が重なります。

飯田市や下伊那郡では、幹線道路だけでなく、住宅街や細い道路を利用する機会も多くあります。

「いつもの道だから大丈夫」と思わず、10月以降は早めのライト点灯と、歩行者・自転車への十分な注意を心掛けましょう。

もし交通事故に遭ったら?事故直後にやるべき5ステップ

交通事故に遭うと、突然の出来事に驚いてしまい、「何をすればいいのか分からない」という方も少なくありません。

事故に遭った直後は、次の5つを順番に確認してください。

【事故に遭った直後の5ステップ】

① けが人の確認と安全確保

まず、自分や同乗者、相手にけががないか確認します。

道路上で二次事故が起こる危険がある場合は、安全な場所へ移動してください。

強い痛みや出血、意識障害などがある場合は、無理に動かず救急車を呼びましょう。

② 警察へ連絡する

交通事故の大小にかかわらず、警察へ連絡することが重要です。

「たいした事故ではないから」とその場で示談してしまうのは避けましょう。

後から首や腰などに痛みが出てくることもあるため、事故が起きた時点で適切な手続きを行うことが大切です。

③ 相手の情報を確認する

相手の氏名、住所、電話番号、車両情報、加入している自動車保険などを確認しておきましょう。

可能であれば、事故現場の写真や車両の損傷状況なども記録しておくと安心です。

④ 医療機関で診察を受ける

交通事故直後は、興奮や緊張によって痛みを感じにくいことがあります。

「今は痛くないから大丈夫」と自己判断せず、必要に応じて医療機関を受診しましょう。

特に追突事故では、数時間後から翌日にかけて首や肩、背中、腰などに痛みや違和感が出てくることがあります。

⑤ 保険会社へ連絡し、今後の治療について確認する

加入している自動車保険会社へ事故の連絡を行い、今後の通院について確認しましょう。

交通事故によるケガの場合、自賠責保険を利用して施術を受けられるケースがあります。

接骨院への通院を検討している場合も、早めに相談することをおすすめします。

交通事故の「むちうち」は後から痛くなることがあります

交通事故後に多いケガの一つが「むちうち」です。

特に後方から追突された場合、頭部が強い勢いで前後に振られることで、首周辺の筋肉や靭帯などに負担がかかることがあります。

交通事故直後には、

「少し首が張るだけ」
「特に痛くない」
「普通に動けるから問題ない」

と思っていても、時間が経ってから首の痛み、肩の痛み、頭痛、背中の張り、腰痛などを感じることがあります。

そのため、事故後に少しでも違和感がある場合は、自己判断で放置しないことが大切です。

「病院と接骨院、どちらに行けばいい?」と迷ったら

交通事故後、「病院に行くべきなのか、接骨院に行ってもいいのか分からない」という相談をいただくことがあります。

基本的には、まず医療機関で状態を確認してもらうことが重要です。

そのうえで、首や腰などの痛み・筋肉の緊張・関節の動かしにくさなど、交通事故による身体の不調について継続的な施術を希望される場合は、接骨院への通院を検討することができます。

自賠責保険を利用した交通事故後の施術については、事故の状況やケガの状態などによって対応が異なります。

「自賠責保険は使えるの?」
「接骨院に通院できる?」
「整形外科と接骨院をどう使い分ければいい?」
「保険会社には何を伝えればいい?」

など、分からないことがあれば、早めに専門家へ相談しましょう。

飯田市・下伊那郡で交通事故によるむちうち・ケガでお悩みの方へ

さくら鍼灸接骨院では、交通事故によるむちうちや首・肩・腰などのケガについてご相談を受け付けています。

当院では、

  1. 交通事故によるむちうち
  2. 首・肩・背中・腰の痛み
  3. 交通事故後の身体の違和感
  4. 自賠責保険を利用した施術についての相談
  5. 交通事故後の通院についての相談

などに対応しています。

交通事故は、事故そのものだけでなく、その後の身体の痛みや保険会社とのやり取りなど、分からないことが多く不安になりやすいものです。

「これくらいの痛みなら大丈夫かな?」

と我慢せず、少しでも身体に違和感がある場合はご相談ください。

特に秋は日没が早くなり、夕方の交通事故に注意が必要な時期です。

飯田市・下伊那郡・喬木村・高森町などで交通事故に遭われた方は、事故後の身体の状態を放置せず、早めに適切な対応を行いましょう。

交通事故に遭ったら、「痛くないから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。

事故直後は、
①安全確保 → ②警察へ連絡 → ③相手の情報確認 → ④医療機関で診察 → ⑤保険会社へ連絡
の5ステップを確認してください。

交通事故後のむちうちや身体の痛みについてお困りの方は、さくら鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

事故直後のご相談はもちろん、

「この症状は交通事故によるものなのか?」

「どこを受診すればいいのか?」

「接骨院にも相談できるのか?」

といった段階からご相談いただけます。

交通事故後の身体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

このようなお悩みがございましたら、当院の交通事故専門相談窓口へお気軽にご相談ください。

【本院】さくら鍼灸接骨院

所在地:長野県下伊那郡喬木村1290-5

飯田市の交通事故病院・交通事故整形外科比較サイトにも掲載されております!

公式ホームページ

最新治療機器のご案内

【分院】江戸町整骨院

所在地:長野県飯田市江戸町1-12

公式ホームページ


また、当院は2022年より交通事故アドバイザーと業務提携をしております。

長年、損害保険会社にて人損担当、損害鑑定、アジャスターを担当された保険のプロです。

交通事故専門士、損害保険医療口座修了資格を保有しており、さくら鍼灸整骨院専属で交通事故アドバイザーを担当してもらっています。

被害者請求と保険会社との折衝の際のアドバイスおよび患者様との相談窓口として、小さな不安疑問を解決いたします。

無料で面談も受けることもできますので、必要な方はお気軽にお申し付けください。

長野県飯田市・下伊那郡の交通事故・むちうち・交通事故施術のご相談は、さくら鍼灸接骨院まで。

 

当院は長野県内では最大級であり、最新の治療・医療機器を完備した鍼灸接骨院です!

立体動態波・(スポーツ選手愛用最新医療機器)・超音波治療器(オリンピック選手愛用最新医療機器)・LIPUS/低出力パルス(骨癒合40%促進)・エコー検査(レントゲンではわからない骨、関節、軟部組織の観察)ハイボルテージ治療器(オリンピック認定最新医療機器)を使い、日々の症状の変化に合わせて患者様一人ひとりに合わせた施術を行います。

 

また治療メニューも豊富で、院長特別治療である①スパイラルテーピング療法や、副院長が行う②鍼灸治療も効果絶大です!

セルフケア指導や健康アドバイスも行っているため、

患者さん自身が自宅で簡単にできるストレッチやエクササイズ、

食生活の改善方法などを提供することで、治療効果を長期的に維持することができます。

質の高い治療を提供しているさくら鍼灸接骨院にぜひ一度、お気軽にご相談ください!

 

ご相談・ご予約はこちら⇒さくら鍼灸接骨院

交通事故について詳しく知りたい方は⇒交通事故専門ページへ(飯田市交通事故・むちうち治療専門整骨院)

24時間Webからもご予約いただけます。

この記事の執筆・監修者

原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師

外傷の見極めと鍼治療を得意としています。

長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。

交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。

【交通事故・自賠責】紅葉シーズンの交通事故に注意!長野県でドライブ中に事故に遭ったらやるべき7つのこと

2026.10.10 | Category: 交通事故・むち打ち施術

紅葉シーズンの交通事故に注意!長野県でドライブ中に事故に遭ったらやるべき7つのこと

みなさん、こんにちは!

さくら鍼灸接骨院の原です。

本日は「交通事故予防日」です。事故に気を付けましょう!

秋も深まり、長野県では紅葉が楽しめる季節になってきました。

飯田市や下伊那郡周辺でも、紅葉を見に出かけたり、家族で観光地へドライブしたり、週末に遠出をしたりする機会が増える時期です。

普段あまり運転しない道路を走ったり、知らない場所へ出かけたりする機会が増えると、思わぬ交通事故に遭う可能性もあります。

また、秋は日没が早くなるため、帰宅時間帯に周囲が暗くなっていることにも注意が必要です。

今回は、紅葉・行楽シーズンに交通事故に遭ってしまった場合、「まず何をすればいいのか」「病院には行くべきなのか」「接骨院には通院できるのか」「自賠責保険は使えるのか」について、分かりやすく解説します。


紅葉・行楽シーズンは普段と違う道路を走る機会が増えます

長野県は山間部や峠道、カーブの多い道路も多く、紅葉シーズンには県内外から多くの方が車で訪れます。

飯田市・下伊那郡からも、家族旅行やレジャーなどで車を利用して遠出する方が多いのではないでしょうか。

観光やドライブ中の交通事故で注意したいのが、

  1.  普段走り慣れていない道路
  2.  急なカーブや見通しの悪い道路
  3.  狭い道路でのすれ違い
  4.  紅葉に気を取られてしまう
  5.  ナビやスマートフォンを確認してしまう
  6.  観光地周辺で歩行者が増える
  7.  帰宅時間に日没と重なる

といった状況です。

「自分は安全運転をしているから大丈夫」と思っていても、交通事故は相手の不注意によって起こることもあります。

万が一事故に遭ってしまったときのために、事故後の対応を知っておくことが大切です。


交通事故に遭ったら最初に何をすればいい?

交通事故に遭った直後は、突然の出来事に驚いてしまい、何をすればいいのか分からなくなることがあります。

基本的には、次の7つを順番に確認してください。

【交通事故に遭った直後の7つの対応】

① まず自分と相手の安全を確認する

最初に、自分や同乗者、相手にケガがないか確認します。

車が道路上に止まっている場合は、二次事故が起こらないよう、可能であれば安全な場所へ移動してください。

強い痛み、出血、意識障害などがある場合は、無理に動かず救急車を呼びましょう。


② 警察へ連絡する

交通事故が発生したら、事故の大小にかかわらず警察へ連絡しましょう。

「車が少しぶつかっただけだから」「お互いに問題ないから」と、その場で示談してしまうのは避けてください。

交通事故直後には身体の痛みがなくても、時間が経ってから症状が出てくることがあります。

事故後のトラブルを防ぐためにも、警察への届け出は重要です。


③ 相手の情報を確認する

相手の氏名、住所、電話番号、車両情報、加入している自動車保険などを確認しておきましょう。

また、事故現場や車両の損傷状況をスマートフォンなどで撮影しておくことも、後から状況を確認する際の参考になります。


④ 事故の状況を記録する

可能であれば、

  1. 事故が起きた場所
  2. 事故が起きた時間
  3. 車両の位置
  4. 車両の損傷
  5. 周囲の道路状況
  6. 信号や標識
  7. 相手の車両

などを記録しておきましょう。

ドライブレコーダーがある場合は、映像が保存されているか確認しておくこともおすすめします。


⑤ 痛みがなくても医療機関へ相談する

交通事故後に非常に重要なのが、「痛みがないから大丈夫」と自己判断しないことです。

交通事故直後は、驚きや緊張によって痛みを感じにくいことがあります。

特に追突事故などでは、事故から数時間後や翌日になってから、

  1. 首が痛い
  2. 首が動かしにくい
  3. 肩が張る
  4. 頭が重い
  5. 背中が痛い
  6. 腰が痛い
  7. 手足に違和感がある

などの症状が出ることがあります。

少しでも身体に違和感がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。


⑥ 自分が加入している保険会社へ連絡する

交通事故に遭ったら、自分が加入している自動車保険会社にも事故の連絡をしましょう。

相手側の保険会社とのやり取りなど、今後の対応について確認しておくと安心です。

「接骨院へ通院したい」「交通事故による身体の痛みについて相談したい」という場合も、保険会社にその旨を伝えておきましょう。


⑦ 身体の痛みや違和感を放置しない

交通事故後の身体の痛みは、我慢しているうちに長引いてしまうことがあります。

特に首への衝撃によって起こる「むちうち」は、事故直後には症状が軽くても、後から痛みや違和感が強くなるケースがあります。

「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、早めに適切な対応を行うことが大切です。


旅行先や県外で交通事故に遭った場合はどうする?

「長野県内を旅行中に事故に遭ってしまった」

「県外へドライブに行った帰りに追突された」

このようなケースでも、基本的な事故対応は同じです。

まずは安全確保、警察への連絡、相手の情報確認、保険会社への連絡を行いましょう。

旅行中だからといって、事故後の対応を後回しにするのはおすすめできません。

特に身体に痛みや違和感がある場合は、旅行を続けることよりも身体の状態を確認することを優先しましょう。

事故後に自宅へ戻ってから症状が出てきた場合は、できるだけ早く医療機関へ相談してください。


交通事故後の「むちうち」は後から症状が出ることがあります

交通事故によるケガの中でも、特に多く相談されるのが「むちうち」です。

追突事故などでは、身体に大きな衝撃が加わり、首が急激に前後へ振られることがあります。

その結果、首周辺の筋肉や靭帯などに負担がかかり、痛みや張り、動かしにくさなどが出ることがあります。

事故直後には、

  1. 「大した痛みはない」
  2. 「普通に動ける」
  3. 「旅行を続けられる」

と思っていても、翌日になって首や肩、腰などに痛みが出ることがあります。

そのため、交通事故後に身体の違和感を感じた場合は、できるだけ早めに専門機関へ相談することが大切です。


交通事故後は接骨院に通院できますか?

交通事故後の身体の痛みやむちうちについて、接骨院への通院を希望される方も多くいらっしゃいます。

交通事故によるケガについて、自賠責保険を利用して接骨院で施術を受けられる場合があります。

ただし、事故の状況やケガの状態、保険会社との手続きなどによって対応が異なるため、まずはご相談ください。

また、交通事故後の身体の状態を確認するために、医療機関を受診することも重要です。

「病院と接骨院はどうすればいい?」

「接骨院にも通院したいけど、保険会社にはどう伝えればいい?」

「自賠責保険は使える?」

など、分からないことがあれば、自己判断せず専門家に相談しましょう。


飯田市・下伊那郡で交通事故後のむちうち・ケガにお悩みの方へ

さくら鍼灸接骨院では、交通事故によるむちうちや首・肩・背中・腰などのケガについてご相談を受け付けています。

当院では、交通事故後の身体の状態についてお話を伺いながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。

また、

  1. 交通事故後の首・肩・腰の痛み
  2. むちうちによる身体の不調
  3. 事故後に出てきた身体の違和感
  4. 自賠責保険を利用した施術について
  5. 交通事故後の通院について

など、分からないことについてもご相談いただけます。

紅葉や行楽シーズンは、普段より長距離を運転する機会が増えたり、慣れていない道路を走ったりすることがあります。

安全運転を心掛けることはもちろん大切ですが、交通事故は自分だけでは防げないケースもあります。

もし飯田市・下伊那郡・喬木村・高森町などで交通事故に遭われた場合は、身体の痛みや違和感をそのままにせず、早めにご相談ください。

交通事故に遭ったら、まず覚えておきたいこと

最後に、交通事故に遭ったときの対応を簡単にまとめます。

① 安全を確保する
↓
② 警察へ連絡する
↓
③ 相手の情報を確認する
↓
④ 事故状況を記録する
↓
⑤ 医療機関へ相談する
↓
⑥ 保険会社へ連絡する
↓
⑦ 痛みや違和感を放置しない

「事故直後は痛くなかったから大丈夫」と自己判断するのではなく、少しでも身体に異変を感じた場合は早めに専門機関へ相談することが大切です。

飯田市・下伊那郡周辺で交通事故後のむちうちや身体の痛みにお悩みの方は、さくら鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

事故直後のご相談はもちろん、

「この症状は交通事故によるものなのか?」

「どこを受診すればいいのか?」

「接骨院にも相談できるのか?」

といった段階からご相談いただけます。

交通事故後の身体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

このようなお悩みがございましたら、当院の交通事故専門相談窓口へお気軽にご相談ください。

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また、当院は2022年より交通事故アドバイザーと業務提携をしております。

長年、損害保険会社にて人損担当、損害鑑定、アジャスターを担当された保険のプロです。

交通事故専門士、損害保険医療口座修了資格を保有しており、さくら鍼灸整骨院専属で交通事故アドバイザーを担当してもらっています。

被害者請求と保険会社との折衝の際のアドバイスおよび患者様との相談窓口として、小さな不安疑問を解決いたします。

無料で面談も受けることもできますので、必要な方はお気軽にお申し付けください。

長野県飯田市・下伊那郡の交通事故・むちうち・交通事故施術のご相談は、さくら鍼灸接骨院まで。

当院は長野県内では最大級であり、最新の治療・医療機器を完備した鍼灸接骨院です!

立体動態波・(スポーツ選手愛用最新医療機器)・超音波治療器(オリンピック選手愛用最新医療機器)・LIPUS/低出力パルス(骨癒合40%促進)・エコー検査(レントゲンではわからない骨、関節、軟部組織の観察)ハイボルテージ治療器(オリンピック認定最新医療機器)を使い、日々の症状の変化に合わせて患者様一人ひとりに合わせた施術を行います。

また治療メニューも豊富で、院長特別治療である①スパイラルテーピング療法や、副院長が行う②鍼灸治療も効果絶大です!

セルフケア指導や健康アドバイスも行っているため、

患者さん自身が自宅で簡単にできるストレッチやエクササイズ、

食生活の改善方法などを提供することで、治療効果を長期的に維持することができます。

質の高い治療を提供しているさくら鍼灸接骨院にぜひ一度、お気軽にご相談ください!

ご相談・ご予約はこちら⇒さくら鍼灸接骨院

交通事故について詳しく知りたい方は⇒交通事故専門ページへ(飯田市交通事故・むちうち治療専門整骨院)

24時間Webからもご予約いただけます。

この記事の執筆・監修者

原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師

外傷の見極めと鍼治療を得意としています。

長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。

交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。

【交通事故・自賠責】交通事故後、整形外科に行ったのに痛みが続く方へ

2026.10.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故後、整形外科に行ったのに痛みが続く方へ|飯田市・下伊那郡のむち打ち治療

9月のシルバーウイーク前後は、普段とは違う時間帯や場所を車で移動する機会が増える時期です。

実際に当院でも、9月の連休前後に交通事故に遭われた方が数名来院されました。

交通事故に遭った直後は、まず整形外科などの医療機関を受診し、身体の状態を確認してもらうことが大切です。

一方で、「整形外科でレントゲンを撮ったけれど異常なしと言われた」「湿布や痛み止めをもらったけれど、首や肩の痛みが残っている」という方もいらっしゃいます。

もし現在、交通事故後の症状でお悩みでしたら、一人で我慢せず、適切な治療について相談することをおすすめします。

「異常なし」と言われたのに、なぜ痛い?

交通事故による代表的な症状の一つが「むち打ち」です。

むち打ちは、追突事故などによって首が強く前後に振られることで、首や肩周辺の筋肉や靭帯などに大きな負担がかかり、痛みや違和感が生じることがあります。

レントゲン検査では骨折などの異常が確認されなくても、

  • 首を動かすと痛い
  • 肩や背中が張る
  • 頭痛がする
  • 腕がだるい、重い
  • 首を動かしにくい
  • 事故後から身体の違和感が続いている

といった症状が出ることがあります。

また、事故直後は緊張や興奮によって症状をあまり感じず、数日経ってから痛みが強くなるケースもあります。

「たいした事故ではなかったから大丈夫」と自己判断せず、症状がある場合は早めに医療機関へ相談しましょう。

整形外科に通っているけれど、接骨院にも相談できる?

交通事故後の患者様から、

「整形外科に通っているけれど、接骨院にも通えるの?」

というご相談をいただくことがあります。

交通事故によるケガについては、医療機関で状態を確認してもらいながら、接骨院で施術を受けるという選択肢もあります。

ただし、交通事故の治療では自賠責保険や任意保険などの手続きが関係するため、通常のケガとは違う点があります。

「事故後、どこに相談すればいいのか分からない」
「整形外科に行ったけれど痛みが続いている」
「むち打ちの症状が改善しない」
「接骨院で治療を受けたい」
「保険会社とのやり取りが不安」

このような方は、一人で悩まずご相談ください。

飯田市・下伊那郡で交通事故によるむち打ちにお悩みの方へ

さくら鍼灸接骨院では、交通事故によるむち打ちや首・肩・腰などのケガについてご相談を受け付けています。

交通事故の治療では、身体の痛みだけでなく、保険会社とのやり取りや通院についてなど、分からないことが多くあります。

当院では、交通事故後の身体の状態を確認し、一人ひとりの症状に合わせた施術をご提案しています。

「病院に行ったけれど、まだ痛い」
「事故から数日経って痛みが出てきた」
「むち打ちかもしれない」
「接骨院で治療を受けたいけれど、手続きが分からない」

このような場合は、お気軽にご相談ください。

交通事故・むち打ちに関するよくある質問

Q1.交通事故後、整形外科に行ったのに痛みが残っています。どうすればいいですか?

交通事故後は、まず整形外科などの医療機関で検査を受けることが大切です。

検査で骨などに異常がなくても、首や肩、腰などの痛みや違和感が続く場合があります。

症状を我慢せず、現在の状態について医療機関や接骨院などに相談しましょう。

Q2.交通事故のむち打ちは接骨院で治療できますか?

はい。交通事故によるむち打ちなどのケガについて、接骨院で施術を受けることができます。

ただし、交通事故の状況や症状、保険会社との手続きなどによって対応が異なる場合があります。

「接骨院に通いたいけれど、どうすればいいか分からない」という場合も、まずはご相談ください。

Q3.自賠責保険で接骨院に通院できますか?

交通事故によるケガの治療では、自賠責保険が利用されるケースがあります。

ただし、事故の状況や契約内容、治療状況などによって対応が異なります。

自賠責保険について分からないことがある場合は、保険会社や専門家、交通事故に詳しい接骨院などに確認することをおすすめします。

Q4.事故から数日経って痛みが出てきても大丈夫ですか?

交通事故直後には痛みを感じなかったものの、数時間後や数日後に首や肩、腰などに痛みや違和感が出ることがあります。

事故後に症状が現れた場合は、自己判断で放置せず、早めに医療機関へ相談してください。

特に「事故直後は何ともなかったから大丈夫」と思い込まないことが大切です。

Q5.飯田市で交通事故の治療を相談できる接骨院はありますか?

飯田市・下伊那郡周辺で交通事故によるむち打ちや身体の痛みについてお悩みの方は、さくら鍼灸接骨院へご相談ください。

交通事故後の身体の症状だけでなく、自賠責保険を利用した通院についてなど、分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。

交通事故後の痛みを我慢しないでください

交通事故によるむち打ちなどの症状は、事故直後には分からなくても、時間が経ってから現れることがあります。

また、整形外科を受診して「骨には異常がない」と言われても、痛みや違和感が続くことがあります。

大切なのは、症状を我慢したまま放置しないことです。

飯田市・下伊那郡で交通事故によるむち打ち、首・肩・腰の痛みなどにお悩みの方は、さくら鍼灸接骨院へご相談ください。

交通事故に遭ってしまった方が、一日でも早く日常生活に戻れるようサポートいたします。

そして、万が一交通事故に遭ってしまった場合は、

「痛くないから大丈夫」

と自己判断せず、身体の状態を確認することが大切です。

特に事故後に首・肩・背中・腰などに痛みや違和感が出てきた場合には、早めに医療機関などへ相談してください。

飯田市・下伊那郡で交通事故によるむちうち、首・肩・腰などの痛みについてお困りの方は、さくら鍼灸接骨院へご相談ください。

事故直後のご相談はもちろん、

「この症状は交通事故によるものなのか?」

「どこを受診すればいいのか?」

「接骨院にも相談できるのか?」

といった段階からご相談いただけます。

交通事故後の身体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

長野県飯田市・下伊那郡の交通事故・むちうち・交通事故施術のご相談は、さくら鍼灸接骨院まで。

ご相談・ご予約はこちら⇒さくら鍼灸接骨院

24時間Webからもご予約いただけます。

この記事の執筆・監修者

原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師

外傷の見極めと鍼治療を得意としています。

長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。

交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。

【交通事故・自賠責】雨の日は交通事故に注意!スリップ事故で起こりやすいケガと、事故後に接骨院へ相談するポイント

2026.09.09 | Category: 交通事故・むち打ち施術

雨の日は交通事故に注意!スリップ事故で起こりやすいケガと、事故後に接骨院へ相談するポイント|飯田市・下伊那郡

こんにちは。
長野県飯田市・下伊那郡のさくら鍼灸接骨院です。

最近、全国各地で大雨による道路の冠水や交通への影響が相次いでいます。

昨日9月8日には、名古屋市で1時間に104.5mmの猛烈な雨が観測され、道路の冠水なども発生しました。

また、私たちのいる長野県南部でも、9月8日に「線状降水帯直前予測」が発表され、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性について警戒が呼びかけられました。

このような大雨の日に、特に注意したいのが雨によるスリップ事故や追突事故です。

雨の日は、晴れている日と比べて道路環境が大きく変化します。

「いつも通り運転していたのに、突然車が滑った」

「前の車が急に止まって、ブレーキが間に合わなかった」

「水たまりに入った瞬間、ハンドルを取られた」

このような事故は、決して珍しいものではありません。

そして、交通事故では事故直後にはあまり痛みを感じなかったにもかかわらず、数時間後や翌日になってから首・肩・背中・腰などに痛みが出てくることがあります。

今回は、雨の日に交通事故が起こりやすくなる理由、スリップ事故で起こりやすいケガ、事故後に注意したい症状、接骨院に相談する際のポイントについて詳しく解説します。


雨の日はなぜ交通事故が起こりやすくなる?

雨の日は、単純に「視界が悪くなる」だけではありません。

実際には、いくつもの要因が重なって交通事故のリスクが高くなります。

1.路面が濡れてブレーキが効きにくくなる

雨が降ると、タイヤと道路の間の摩擦が小さくなります。

特に急ブレーキをかけた場合、晴天時よりも車が止まりにくくなり、前方の車両との追突事故につながる可能性があります。

さらに、雨の降り始めには、道路上に付着していた油分や土砂などが雨水と混ざり、路面が滑りやすくなることがあります。

国土交通省の資料でも、雨の降り始めに路面の油や土砂などが雨と混ざって滑りやすくなる「ウェットスキッド現象」や、水で覆われた路面を高速で走行した際にタイヤの排水作用が追いつかなくなる「ハイドロプレーニング現象」について説明されています。

つまり、

雨が降る=単純に視界が悪いだけ

ではありません。

タイヤと路面の状態そのものが変化するため、車が滑りやすくなるのです。


2.視界が悪くなり、危険を発見するのが遅れる

雨の日はフロントガラスに雨粒が付着したり、対向車や前方車両が水を跳ね上げたりすることで、視界が悪くなります。

特に大雨の場合、

  • 前の車との距離が分かりにくい
  • 車線が見えにくい
  • 歩行者や自転車を発見しにくい
  • 信号や道路標識が見えにくい
  • 対向車のライトが雨で乱反射する

など、普段よりも運転に必要な情報を得にくくなります。

その結果、危険を発見してからブレーキを踏むまでの時間が遅れ、事故につながる可能性があります。


3.水たまりによって車が不安定になる

大雨の日には、道路上に大きな水たまりができることがあります。

このような場所を速度を落とさずに通過すると、タイヤが十分に路面を捉えられなくなり、車が滑ったり、ハンドルを取られたりすることがあります。

いわゆるハイドロプレーニング現象です。

特に高速道路や幹線道路では注意が必要です。

「少しくらいの水たまりなら大丈夫」と考えず、雨が強いときには速度を落として運転することが大切です。


雨の日に多い「スリップ事故」とは?

スリップ事故とは、雨や雪などによって路面が滑りやすくなり、車のタイヤが十分に路面を捉えられなくなることで発生する事故です。

例えば、

  • カーブで車が外側に膨らむ
  • ブレーキを踏んだ際に車が滑る
  • 水たまりに入ってハンドルを取られる
  • 前方車両との車間距離が足りず追突する
  • スリップして対向車やガードレールに衝突する

などがあります。

スリップ事故は、車同士の衝突だけでなく、単独事故につながることもあります。

そして重要なのが、車が大きく損傷していなくても、身体には大きな衝撃が加わっている場合があるということです。


スリップ事故で起こりやすい身体のケガ

交通事故で特に多い症状の一つが「むちうち」です。

むちうちは、追突や衝突などによって首が急激に前後へ振られることで、首周辺の筋肉や靱帯などに負担がかかり、痛みや違和感などが出る状態を一般的に表現したものです。

事故後には、

  • 首が痛い
  • 首を動かしにくい
  • 肩が重い
  • 肩や背中が張る
  • 頭痛がする
  • 腰が痛い
  • 背中が痛い
  • 手や腕に違和感がある
  • 身体がだるい
  • 事故後から身体の調子がおかしい

といった症状が出ることがあります。

また、事故直後は興奮状態になっているため、痛みをあまり感じないこともあります。

そのため、

「事故直後は痛くなかったから大丈夫」

と自己判断するのはおすすめできません。

事故から数時間後、あるいは翌日になってから症状を自覚するケースもあります。


「車は少しへこんだだけ」でも身体に影響する?

あります。

交通事故では、車両の損傷の大きさと身体への負担が必ずしも比例するとは限りません。

例えば、後方から追突された場合、車体には大きな損傷がなくても、乗っている人の身体には急激な加速度が加わることがあります。

特に首は、頭の重量を支えながら急激に動かされるため、事故後に首や肩周辺の症状が出ることがあります。

そのため、

「車がほとんど壊れていないから大丈夫」

「バンパーが少しへこんだだけだから病院に行かなくてもいい」

と考えるのではなく、身体に違和感がある場合には医療機関へ相談することが大切です。


雨の日の交通事故後、こんな症状があれば注意

交通事故後に次のような症状がある場合は、放置せず医療機関などへ相談しましょう。

首・肩

  • 首の痛み
  • 首を動かしにくい
  • 肩の痛み
  • 肩こりのような重さ
  • 腕を動かすと痛い

背中・腰

  • 背中の痛み
  • 腰痛
  • 身体をひねると痛い
  • 座っていると痛みが強くなる
  • 朝起きたときに痛い

その他

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 手足のしびれ
  • 身体のだるさ
  • 事故後から明らかに身体の調子がおかしい

特に、強い頭痛、意識の異常、手足の強いしびれ・麻痺、胸痛、呼吸困難などがある場合には、接骨院への相談よりもまず医療機関での評価が優先されます。


交通事故に遭ったら、まず何をすればいい?

交通事故に遭った場合は、身体のことだけでなく、事故後の手続きも重要です。

基本的には、

①安全確保
②警察への連絡
③相手方の情報確認
④事故状況の記録
⑤医療機関で身体の状態を確認
⑥必要に応じて接骨院で施術について相談

という流れを考えておくとよいでしょう。

事故直後は気が動転しているため、何をすればよいか分からなくなることがあります。

だからこそ、事故に遭ったときに慌てないよう、事前に基本的な流れを知っておくことが大切です。


交通事故後は整形外科と接骨院、どちらに行けばいい?

これは非常に多い質問です。

まず大切なのは、交通事故によるケガについて医療機関で状態を確認してもらうことです。

特に事故直後は、自覚症状だけでは判断できないケガが隠れている可能性もあります。

そのうえで、必要に応じて接骨院で身体の状態に合わせた施術を受けるという選択肢があります。

接骨院では、首・肩・背中・腰などの筋肉や関節の状態を確認しながら、手技などによって身体の状態に合わせた施術を行います。

「病院に行くべきなのか?」

「接骨院にも相談していいのか?」

「保険会社にはどう伝えればいいのか?」

など、交通事故後は分からないことが多いものです。

そのような場合は、まず専門家に相談することをおすすめします。


雨の日のスリップ事故を防ぐためにできること

もちろん、事故に遭わないことが一番です。

雨の日には、次のようなことを意識しましょう。

①普段より速度を落とす

雨の日は制動距離が長くなる可能性があります。

「いつもと同じ速度」ではなく、道路状況に合わせて速度を落としましょう。

②車間距離を十分に取る

前方車両が急ブレーキをかけた場合でも対応できるよう、普段よりも車間距離を確保しましょう。

③急ブレーキ・急ハンドルを避ける

急激な操作は、濡れた路面で車両が不安定になる原因になります。

④タイヤの状態を確認する

タイヤの溝が少なくなっている場合、雨の日の排水性能が低下する可能性があります。

空気圧も含めて定期的に確認しましょう。

⑤大雨のときは無理に運転しない

これが最も重要かもしれません。

線状降水帯や記録的な大雨が予想されているときは、道路の冠水や土砂災害、視界不良など、通常とは異なる危険が発生します。

気象庁や自治体からの情報を確認し、不要不急の外出を控えることも重要です。


長野県南信地域でも「雨の日の交通事故」に注意

長野県南信地域では、飯田市・下伊那郡をはじめ、山間部やカーブの多い道路もあります。

大雨になると、

  • 道路の冠水
  • 視界不良
  • 路面の水たまり
  • 土砂の流出
  • 落石
  • 河川の増水
  • 通行止め

など、普段とは異なる道路状況になることがあります。

特に線状降水帯などによって短時間に大量の雨が降った場合には、道路環境が急激に変化することがあります。

「いつも通っている道だから大丈夫」

ではなく、雨の強さや道路状況に応じて慎重に判断することが大切です。


飯田市・下伊那郡で交通事故後の身体の痛みでお困りの方へ

さくら鍼灸接骨院では、交通事故による首・肩・腰・背中などの痛みについてご相談をお受けしています。

交通事故後は、

「どこに相談したらいいか分からない」

「事故直後は痛くなかったけど、翌日から首が痛くなった」

「むちうちのような症状がある」

「整形外科に行ったけれど、まだ身体の痛みが残っている」

「仕事を休めないので、できるだけ早く身体を整えたい」

など、さまざまなお悩みがあります。

交通事故によるケガは、一般的な肩こりや腰痛とは異なり、事故の状況や身体に加わった衝撃などを考慮して状態を確認することが重要です。

当院では、交通事故に遭われた方のご相談にも対応しています。

「この程度の痛みで相談していいのかな?」

と迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。


よくある質問|雨の日のスリップ事故・交通事故について

Q.雨の日は本当にスリップ事故が増えるのでしょうか?

雨の日は、路面が濡れてタイヤと路面の摩擦が低下したり、視界が悪くなったり、水たまりによって車両が不安定になったりするため、交通事故につながるリスクが高まる要因があります。

ただし、事故件数は雨量、交通量、道路環境、時間帯などさまざまな条件によって変化します。

「雨が降ったら必ず事故が増える」と単純化するのではなく、雨天時は事故につながる複数のリスクが高まると考えることが大切です。

Q.スリップ事故でむちうちになることはありますか?

はい。

スリップして他車に追突したり、壁やガードレールなどに衝突したりすると、身体に大きな衝撃が加わり、首などに症状が出ることがあります。

Q.事故直後は痛くありませんでした。それでも病院に行った方がいいですか?

事故直後に症状がなくても、その後に痛みや違和感が出る場合があります。

身体に違和感がある場合は、自己判断で放置せず、医療機関へ相談することをおすすめします。

Q.交通事故後に接骨院へ相談できますか?

交通事故によるケガについて接骨院へ相談することは可能です。

ただし、事故後の身体の状態を適切に確認するため、まず医療機関を受診することが重要です。

Q.首が少し痛いだけでも相談していいですか?

もちろんです。

「首が少し重い」「肩が張る」「腰に違和感がある」など、事故後に普段とは違う症状が出た場合には、早めに専門家へ相談しましょう。


まとめ|雨の日の交通事故は「事故を防ぐこと」と「事故後の対応」の両方が大切

大雨の日は、路面の状態、視界、車両の制動性能などが普段とは大きく変わります。

特に、

「雨+スピード+車間距離不足+急ブレーキ」

が重なると、スリップ事故や追突事故につながる危険性があります。

雨の日は、

  • 速度を落とす
  • 車間距離を十分に取る
  • 急ブレーキや急ハンドルを避ける
  • タイヤの状態を確認する
  • 大雨の際には不要不急の外出を控える

ことを意識しましょう。

そして、万が一交通事故に遭ってしまった場合は、

「痛くないから大丈夫」

と自己判断せず、身体の状態を確認することが大切です。

特に事故後に首・肩・背中・腰などに痛みや違和感が出てきた場合には、早めに医療機関などへ相談してください。

飯田市・下伊那郡で交通事故によるむちうち、首・肩・腰などの痛みについてお困りの方は、さくら鍼灸接骨院へご相談ください。

事故直後のご相談はもちろん、

「この症状は交通事故によるものなのか?」

「どこを受診すればいいのか?」

「接骨院にも相談できるのか?」

といった段階からご相談いただけます。

交通事故後の身体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

長野県飯田市・下伊那郡の交通事故・むちうち・交通事故施術のご相談は、さくら鍼灸接骨院まで。

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この記事の執筆・監修者

原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師

外傷の見極めと鍼治療を得意としています。

長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。

交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。

【交通事故・自賠責】頸椎カラー・コルセットの着用について

2025.02.07 | Category: 交通事故・むち打ち施術

頸椎カラー・コルセットの着用について

頸椎カラー・コルセットはあると便利!

交通事故でむちうちや腰痛になった場合、受傷直後から2週間くらいは特に首や腰が日に日に痛くなっていき、動かすことがとても辛くなります。そんな時に助けてくれるのがコルセットです。

おそらく交通事故に遭われると病院(整形外科)に行くことが多いと思います。

救急車で運ばれる場合もあれば、救急車に乗らない場合でも翌日になってから首や腰がだんだん痛くなってきたりすると、保険会社も病院(整形外科)に行くように勧めます。

そして、初診ではレントゲンを撮り、薬や湿布が出されることが多いです。 この時に、むちうちや腰痛の程度も関係しますが、頸椎カラー・コルセットが出る場合と出ない場合があります。もちろん当院で処方できますが、もし出ない場合は整形外科医師に欲しい旨をいえば大抵出してくれますので程度の大小あれ、一応出して頂くのをオススメいたします。

なぜかといいますと、交通事故後1~2週間は出来る限り仕事を休んでいただき安静に努めていただきたいと思いますが、自営業の方やご自分の立場的にどうしても仕事を休むことができない場合があると思います。そこで長時間運転したり、重いものを持ったり、パソコンの前にじっと座っていたりするとどうなるでしょうか?必ずと言っていいほど体は悪化します。そんな時、コルセットは首や腰の負担を軽減してくれます。初期においてはコルセットをつけることでむちうちのような急性症状が和らぐという研究結果がきちんと出ていますし、実際とても楽に感じます。

 

長期間の着用はオススメしません

ただし、長期間着けることはかえって筋力の低下を招きますので、使用期間については担当の先生に相談するとよいです。

むち打ちの治療期間は、ケガの程度や年齢、治りやすさなどによって異なります。一般的なむち打ち症であれば3ヶ月以内で治すことが目標ですが、症状が強い場合は数ヶ月以上かかることもあります。
むち打ちの治療期間について、注意すべき点としては、次のようなものがあります。
頚椎カラーを長期使用すると、関節や筋肉が硬くなり、首の筋力が低下する可能性があります。
頚椎カラーを外した後は、慢性的な肩こりや頭痛が続く可能性があります。
頚椎カラーを外したとたんに支えがなくなるため、関節はガクっとずれたり、元の筋力を戻すのに大変だったりします。
6ヶ月以上治療が続いている状態であると、残存している症状が後遺障害として認定され治療を延長できることがあります。

当院では長野県で最も最新医療機器を完備した接骨院です!

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この記事の執筆・監修者

原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師

外傷の見極めと鍼治療を得意としています。

長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。

交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。

【交通事故・自賠責】~交通事故におけるむちうちの種類~

2024.12.31 | Category: 交通事故・むち打ち施術,交通事故治療

~交通事故におけるむちうちの種類~

むちうちは4つのタイプに分類される

交通事故では多くの人がむちうちを経験することが多いと思います。むちうちは大まかに4つのタイプに分類されます。

1.頸椎捻挫(けいついねんざ)

自動車の追突事故・スポーツなどで予測不可能な衝撃が身体に与えられることによって起きる症状です。この頸椎部分にダメージが与えられると、筋・筋肉・軟骨が損傷し、痛みを伴います。 身体に不調があるにもかかわらず、レントゲン検査では「まったく異常は見られません」ということが多く、辛さをわかってもらえない事がよくあります。

2.根症状型(こんしょうじょうがた)

頸椎(頭を支えている骨)が微妙に変形してしまったり、頸椎の神経の通り道が狭くなる(圧迫)ことによって、神経根と言われる部分を圧迫し、鈍痛を伴う症状です。 神経が圧迫される状態は、末端神経(手・指先)にも支障をきたします。

3.バレ・リュー症状型

強い衝撃が加えられることによって、頭部の交感神経がダメージを受け、頭痛・めまい・吐き気などを引き起こす症状です。 血液検査、尿検査、レントゲン検査、種々の機能検査を行っても異常が認められないにもかかわらず不定愁訴を訴える方に対して、便宜的に、「自律神経失調症」という診断が下されることが少なくありません。バレ・リュー症候群は自立神経失調症と全く同じというわけではありませんが、頚部の自立神経機能障害という意味で、理解していればいいかと思います。

※3~6ヶ月の施術を、経過しても症状に改善が見られない場合、バレ・リュー症候群と診断が下されることもあります。

4.脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)

頸椎の脊柱管を通る脊髄が損傷することによって、頚部痛や、手だけではなく、体幹や足にもしびれを引き起こすことがあります。 稀に、膀胱・直腸の機能が低下し、排尿・排便などに支障が起こる障害を引き起こすこともあります。

交通通事故ではなぜむちうちが多いのか?

交通事故では多くの人がむちうちの症状を抱えております。 では、なぜ交通事故においてむちうちの症状が発生してしまうのしょうか? それは後方から追突される事故が多いためにあります。 交通事故の中でも追突事故の割合は大変多く、後方からの衝撃はむちのようにしなる衝撃を身体に与えることで首の骨(頸椎)が歪んでしまうことで生じるのがむちうちになります。

当院では長野県で最も最新医療機器を完備した接骨院です!

立体動態波(スポーツ選手愛用最新医療機器)・超音波治療器(オリンピック選手愛用最新医療機器)・ハイボルテージ治療器(オリンピック認定最新医療機器)を使い、

日々の症状の変化に合わせて患者様一人ひとりに合わせた施術を行います。

セルフケア指導や健康アドバイスも行っているため、

患者さん自身が自宅で簡単にできるストレッチやエクササイズ、

食生活の改善方法などを提供することで、治療効果を長期的に維持することができます。

質の高い治療を提供しているさくら鍼灸接骨院にぜひ一度、お気軽にご相談ください!

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24時間Webからもご予約いただけます。

【交通事故・自賠責】~交通事故の際の写真撮影の重要性~

2024.12.30 | Category: 交通事故・むち打ち施術,交通事故治療

~交通事故の際の写真撮影の重要性~

〇交通事故現場での写真撮影はとても大事!

さくら鍼灸接骨院では、お蔭様で毎月多くの交通事故患者様がお越しになっています。 初めて患者様がいらっしゃったときには交通事故の発生状況や車両の損傷状態、お怪我の状態を事細かにお聞きします。 車の写真も見させていただいていますが、ここ最近、写真をお取りになっていない方が続いています。 以前もこのブログで書いていますが、例えご自身に過失が全くない場合でも交通事故においてはできるだけ事故の直後の現場の状況を写真撮影したり、また事故によって損傷した車両の状態を写真撮影することをオススメします。ただし、交通の危険になるような状態は、早急に解消しなければいけませんのでお気を付けください。 警察も現場で写真撮影をしていますが、必ずしも被害者様が欲しい写真が撮影されているとも限らず、その記録をすべて被害者が見ることができるわけではありません。

〇裁判の際には写真が必要になる!

過失割合に争いがある場合や、加害者側保険会社との間で示談交渉を行う場合、万が一訴訟になった場合に、被害者が受けた衝撃の強さや事故の状況等が問題視されることもあります。そのような場合、現場や事故車両の写真があれば、事故の衝撃の大きさや事故が起きたときの現場の状況等を客観的に証明することができます。 事故直後は大変かもしれませんが、可能な限り対応しておくことで、正確な賠償等の実現にもつながることになります。

当院では長野県で最も最新医療機器を完備した接骨院です!

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【交通事故・自賠責】~交通事故後のPTSD(心的外傷後ストレス障害)~

2024.12.29 | Category: 交通事故・むち打ち施術,交通事故治療

~交通事故後のPTSD(心的外傷後ストレス障害)~

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、地震などの災害、戦争、テロや交通事故、犯罪事件などを体験した後、忍耐の限界を超えたストレスが生じて、心身の障害になることをいいます。 交通事故被害者様は交通事故に遭うことによってむちうちなどのケガをすることが多いですが、精神的にもショックを受け、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などで心療内科に通院する方が交通事故重症患者様の3割くらいいると言われています。交通事故直後から1ヶ月くらいしてからPTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ(不安・不眠・意欲の減少)の症状が出てくることが多いです。 専門的な治療の他に交通事故後の不安などは会話することで改善していく例を多々見てきていますので、信頼できる整骨院で担当の先生に不安なことを聞いてもらうのをオススメいたします。

〇PTSD(心的外傷後ストレス障害)の病院代は保険会社負担

またPTSD(心的外傷後ストレス障害)は一定期間、心療内科に通院(病院代は加害者側保険会社が負担してくれます。)し、自賠責で後遺症に認定されれば、通常の通院慰謝料とは別にきちんとそれに対する慰謝料が認められるようになっております。

〇後遺障害認定の例もある

当院に以前通院されていた交通事故被害者様ですが、信号で停車中にセンターラインをはみ出してきた車と正面衝突し、その運転手が亡くなってしまった交通事故の時にPTSDを患い、その後、当院と併用して心療内科にも通院された方が後遺症を認定された例もございます。 PTSD(心的外傷後ストレス障害)など思いあたることがございましたら、きちんと一度病院でしっかり診ていただくと良いと思います。

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【交通事故・自賠責】 ~自賠責保険について②~

2024.12.28 | Category: 交通事故・むち打ち施術,交通事故治療

~自賠責保険について②~

〇自賠責保険に未加入で運転した場合は罰せられる

※正確には自動車損害賠償責任保険といいます。 自賠責保険は自動車・バイク等を所持する場合に、加入が義務づけられている保険(強制保険)です。 自賠責保険に未加入で自動車・バイク等を走行した場合は、以下の法律によって罰せられますのでご注意ください。

  1. 1年以下の懲役または50万円以下の罰金
  2. 免許停止処分

通常、新しく車を購入した際や車検に出したときに車屋さんが手続きをしてくれていますが、それ以外のときは車検切れによる未加入にお気を付けください。

〇自賠責保険の補償内容

補償内容は

  1. 交通事故で他人を死亡させてしまった。
  2. 交通事故で他人にケガを負わせてしまった。

など、他人の身体の負傷や後遺障害について補償されます。

気を付けていただきたいのは交通事故での自分のケガや他人の車や所有物には補償されないということです。 補償される限度額は 死亡…3,000万円 ケガ…120万円 後遺障害…後遺障害の程度に応じた等級によって75万円~4,000万円 です。

〇任意保険の加入が必須です

死亡事故や重度の障害が残ってしまうような交通事故では、この範囲で収まりきらないことがほとんどですので、万が一のためにも任意保険の契約をしておくことが必要になります。

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