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【交通事故・自賠責】紅葉シーズンの交通事故に注意!長野県でドライブ中に事故に遭ったらやるべき7つのこと
紅葉シーズンの交通事故に注意!長野県でドライブ中に事故に遭ったらやるべき7つのこと
みなさん、こんにちは!
さくら鍼灸接骨院の原です。
本日は「交通事故予防日」です。事故に気を付けましょう!
秋も深まり、長野県では紅葉が楽しめる季節になってきました。
飯田市や下伊那郡周辺でも、紅葉を見に出かけたり、家族で観光地へドライブしたり、週末に遠出をしたりする機会が増える時期です。
普段あまり運転しない道路を走ったり、知らない場所へ出かけたりする機会が増えると、思わぬ交通事故に遭う可能性もあります。
また、秋は日没が早くなるため、帰宅時間帯に周囲が暗くなっていることにも注意が必要です。
今回は、紅葉・行楽シーズンに交通事故に遭ってしまった場合、「まず何をすればいいのか」「病院には行くべきなのか」「接骨院には通院できるのか」「自賠責保険は使えるのか」について、分かりやすく解説します。

紅葉・行楽シーズンは普段と違う道路を走る機会が増えます
長野県は山間部や峠道、カーブの多い道路も多く、紅葉シーズンには県内外から多くの方が車で訪れます。
飯田市・下伊那郡からも、家族旅行やレジャーなどで車を利用して遠出する方が多いのではないでしょうか。
観光やドライブ中の交通事故で注意したいのが、
- 普段走り慣れていない道路
- 急なカーブや見通しの悪い道路
- 狭い道路でのすれ違い
- 紅葉に気を取られてしまう
- ナビやスマートフォンを確認してしまう
- 観光地周辺で歩行者が増える
- 帰宅時間に日没と重なる
といった状況です。
「自分は安全運転をしているから大丈夫」と思っていても、交通事故は相手の不注意によって起こることもあります。
万が一事故に遭ってしまったときのために、事故後の対応を知っておくことが大切です。
交通事故に遭ったら最初に何をすればいい?
交通事故に遭った直後は、突然の出来事に驚いてしまい、何をすればいいのか分からなくなることがあります。
基本的には、次の7つを順番に確認してください。
【交通事故に遭った直後の7つの対応】
① まず自分と相手の安全を確認する
最初に、自分や同乗者、相手にケガがないか確認します。
車が道路上に止まっている場合は、二次事故が起こらないよう、可能であれば安全な場所へ移動してください。
強い痛み、出血、意識障害などがある場合は、無理に動かず救急車を呼びましょう。
② 警察へ連絡する
交通事故が発生したら、事故の大小にかかわらず警察へ連絡しましょう。
「車が少しぶつかっただけだから」「お互いに問題ないから」と、その場で示談してしまうのは避けてください。
交通事故直後には身体の痛みがなくても、時間が経ってから症状が出てくることがあります。
事故後のトラブルを防ぐためにも、警察への届け出は重要です。
③ 相手の情報を確認する
相手の氏名、住所、電話番号、車両情報、加入している自動車保険などを確認しておきましょう。
また、事故現場や車両の損傷状況をスマートフォンなどで撮影しておくことも、後から状況を確認する際の参考になります。
④ 事故の状況を記録する
可能であれば、
- 事故が起きた場所
- 事故が起きた時間
- 車両の位置
- 車両の損傷
- 周囲の道路状況
- 信号や標識
- 相手の車両
などを記録しておきましょう。
ドライブレコーダーがある場合は、映像が保存されているか確認しておくこともおすすめします。
⑤ 痛みがなくても医療機関へ相談する
交通事故後に非常に重要なのが、「痛みがないから大丈夫」と自己判断しないことです。
交通事故直後は、驚きや緊張によって痛みを感じにくいことがあります。
特に追突事故などでは、事故から数時間後や翌日になってから、
- 首が痛い
- 首が動かしにくい
- 肩が張る
- 頭が重い
- 背中が痛い
- 腰が痛い
- 手足に違和感がある
などの症状が出ることがあります。
少しでも身体に違和感がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
⑥ 自分が加入している保険会社へ連絡する
交通事故に遭ったら、自分が加入している自動車保険会社にも事故の連絡をしましょう。
相手側の保険会社とのやり取りなど、今後の対応について確認しておくと安心です。
「接骨院へ通院したい」「交通事故による身体の痛みについて相談したい」という場合も、保険会社にその旨を伝えておきましょう。
⑦ 身体の痛みや違和感を放置しない
交通事故後の身体の痛みは、我慢しているうちに長引いてしまうことがあります。
特に首への衝撃によって起こる「むちうち」は、事故直後には症状が軽くても、後から痛みや違和感が強くなるケースがあります。
「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、早めに適切な対応を行うことが大切です。
旅行先や県外で交通事故に遭った場合はどうする?
「長野県内を旅行中に事故に遭ってしまった」
「県外へドライブに行った帰りに追突された」
このようなケースでも、基本的な事故対応は同じです。
まずは安全確保、警察への連絡、相手の情報確認、保険会社への連絡を行いましょう。
旅行中だからといって、事故後の対応を後回しにするのはおすすめできません。
特に身体に痛みや違和感がある場合は、旅行を続けることよりも身体の状態を確認することを優先しましょう。
事故後に自宅へ戻ってから症状が出てきた場合は、できるだけ早く医療機関へ相談してください。
交通事故後の「むちうち」は後から症状が出ることがあります
交通事故によるケガの中でも、特に多く相談されるのが「むちうち」です。
追突事故などでは、身体に大きな衝撃が加わり、首が急激に前後へ振られることがあります。
その結果、首周辺の筋肉や靭帯などに負担がかかり、痛みや張り、動かしにくさなどが出ることがあります。
事故直後には、
- 「大した痛みはない」
- 「普通に動ける」
- 「旅行を続けられる」
と思っていても、翌日になって首や肩、腰などに痛みが出ることがあります。
そのため、交通事故後に身体の違和感を感じた場合は、できるだけ早めに専門機関へ相談することが大切です。
交通事故後は接骨院に通院できますか?
交通事故後の身体の痛みやむちうちについて、接骨院への通院を希望される方も多くいらっしゃいます。
交通事故によるケガについて、自賠責保険を利用して接骨院で施術を受けられる場合があります。
ただし、事故の状況やケガの状態、保険会社との手続きなどによって対応が異なるため、まずはご相談ください。
また、交通事故後の身体の状態を確認するために、医療機関を受診することも重要です。
「病院と接骨院はどうすればいい?」
「接骨院にも通院したいけど、保険会社にはどう伝えればいい?」
「自賠責保険は使える?」
など、分からないことがあれば、自己判断せず専門家に相談しましょう。
飯田市・下伊那郡で交通事故後のむちうち・ケガにお悩みの方へ
さくら鍼灸接骨院では、交通事故によるむちうちや首・肩・背中・腰などのケガについてご相談を受け付けています。
当院では、交通事故後の身体の状態についてお話を伺いながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
また、
- 交通事故後の首・肩・腰の痛み
- むちうちによる身体の不調
- 事故後に出てきた身体の違和感
- 自賠責保険を利用した施術について
- 交通事故後の通院について
など、分からないことについてもご相談いただけます。
紅葉や行楽シーズンは、普段より長距離を運転する機会が増えたり、慣れていない道路を走ったりすることがあります。
安全運転を心掛けることはもちろん大切ですが、交通事故は自分だけでは防げないケースもあります。
もし飯田市・下伊那郡・喬木村・高森町などで交通事故に遭われた場合は、身体の痛みや違和感をそのままにせず、早めにご相談ください。
交通事故に遭ったら、まず覚えておきたいこと
最後に、交通事故に遭ったときの対応を簡単にまとめます。
① 安全を確保する
↓
② 警察へ連絡する
↓
③ 相手の情報を確認する
↓
④ 事故状況を記録する
↓
⑤ 医療機関へ相談する
↓
⑥ 保険会社へ連絡する
↓
⑦ 痛みや違和感を放置しない
「事故直後は痛くなかったから大丈夫」と自己判断するのではなく、少しでも身体に異変を感じた場合は早めに専門機関へ相談することが大切です。
飯田市・下伊那郡周辺で交通事故後のむちうちや身体の痛みにお悩みの方は、さくら鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。
事故直後のご相談はもちろん、
「この症状は交通事故によるものなのか?」
「どこを受診すればいいのか?」
「接骨院にも相談できるのか?」
といった段階からご相談いただけます。
交通事故後の身体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
また、当院は2022年より交通事故アドバイザーと業務提携をしております。
長年、損害保険会社にて人損担当、損害鑑定、
交通事故専門士、損害保険医療口座修了資格を保有しており、さくら鍼灸整骨院専属で交通事故アドバイザーを担
被害者請求と保険会社との折衝の際のアドバイスおよび患者様との
無料で面談も受けることもできますので、必要な方はお気軽にお申し付けください。
長野県飯田市・下伊那郡の交通事故・むちうち・交通事故施術のご相談は、さくら鍼灸接骨院まで。
当院は長野県内では最大級であり、最新の治療・医療機器を完備した鍼灸接骨院です!
立体動態波・(スポーツ選手愛用最新医療機器)・超音波治療器(オリンピック選手愛用最新医療機器)・LIPUS/低出力パルス(骨癒合40%促進)・エコー検査(レントゲンではわからない骨、関節、軟部組織の観察)ハイボルテージ治療器(オリンピック認定最新医療機器)を使い、日々の症状の変化に合わせて患者様一人ひとりに合わせた施術を行います。
また治療メニューも豊富で、院長特別治療である①スパイラルテーピング療法や、副院長が行う②鍼灸治療も効果絶大です!
セルフケア指導や健康アドバイスも行っているため、
患者さん自身が自宅で簡単にできるストレッチやエクササイズ、
食生活の改善方法などを提供することで、治療効果を長期的に維持することができます。
質の高い治療を提供しているさくら鍼灸接骨院にぜひ一度、お気軽にご相談ください!
ご相談・ご予約はこちら⇒さくら鍼灸接骨院
交通事故について詳しく知りたい方は⇒交通事故専門ページへ(飯田市交通事故・むちうち治療専門整骨院)
この記事の執筆・監修者
原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師
外傷の見極めと鍼治療を得意としています。
長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。
交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。












