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【交通事故・自賠責】秋の夕暮れは交通事故に注意!飯田市・下伊那郡で交通事故に遭ったら知っておきたい5つのこと

2026.10.20 | Category: 交通事故・むち打ち施術

秋の夕暮れは交通事故に注意!飯田市・下伊那郡で交通事故に遭ったら知っておきたい5つのこと

みなさん、こんにちは!

さくら鍼灸接骨院の原です。

本日10月20日は「交通事故予防日」です!

事故には十分気を付けましょう!

さて、10月に入り、長野県では日が暮れる時間が日に日に早くなってきました。

特に秋から冬にかけては、仕事や学校から帰宅する時間帯と日没の時間が重なりやすくなります。夕方の薄暗い時間帯は、車の運転者から歩行者や自転車が見えにくくなったり、対向車のライトなどで視界が悪くなったりするため、交通事故には十分な注意が必要です。

飯田市や下伊那郡でも、通勤・通学、買い物、送迎などで夕方に車を運転する機会は多いのではないでしょうか。

今回は、秋の夕暮れに交通事故が起こりやすい理由と、万が一交通事故に遭ってしまった場合に「まず何をすればいいのか」を、交通事故後のむちうち・ケガの施術を行っている接骨院の立場から分かりやすく解説します。

なぜ秋の夕暮れは交通事故に注意が必要?

秋になると、夏に比べて日没が早くなります。

まだ午後5時前後だから明るいと思っていても、場所によっては急速に暗くなり始めます。

特に注意したいのが「薄暮時間帯」と呼ばれる、日没前後の時間です。

この時間帯は、

  1. 歩行者や自転車が見えにくい
  2. 黒っぽい服装の人を発見しにくい
  3. 対向車のライトがまぶしく感じる
  4. 夕日によって前方が見えにくくなる
  5. 帰宅時間と重なり交通量が増える

など、交通事故につながる条件が重なります。

飯田市や下伊那郡では、幹線道路だけでなく、住宅街や細い道路を利用する機会も多くあります。

「いつもの道だから大丈夫」と思わず、10月以降は早めのライト点灯と、歩行者・自転車への十分な注意を心掛けましょう。

もし交通事故に遭ったら?事故直後にやるべき5ステップ

交通事故に遭うと、突然の出来事に驚いてしまい、「何をすればいいのか分からない」という方も少なくありません。

事故に遭った直後は、次の5つを順番に確認してください。

【事故に遭った直後の5ステップ】

① けが人の確認と安全確保

まず、自分や同乗者、相手にけががないか確認します。

道路上で二次事故が起こる危険がある場合は、安全な場所へ移動してください。

強い痛みや出血、意識障害などがある場合は、無理に動かず救急車を呼びましょう。

② 警察へ連絡する

交通事故の大小にかかわらず、警察へ連絡することが重要です。

「たいした事故ではないから」とその場で示談してしまうのは避けましょう。

後から首や腰などに痛みが出てくることもあるため、事故が起きた時点で適切な手続きを行うことが大切です。

③ 相手の情報を確認する

相手の氏名、住所、電話番号、車両情報、加入している自動車保険などを確認しておきましょう。

可能であれば、事故現場の写真や車両の損傷状況なども記録しておくと安心です。

④ 医療機関で診察を受ける

交通事故直後は、興奮や緊張によって痛みを感じにくいことがあります。

「今は痛くないから大丈夫」と自己判断せず、必要に応じて医療機関を受診しましょう。

特に追突事故では、数時間後から翌日にかけて首や肩、背中、腰などに痛みや違和感が出てくることがあります。

⑤ 保険会社へ連絡し、今後の治療について確認する

加入している自動車保険会社へ事故の連絡を行い、今後の通院について確認しましょう。

交通事故によるケガの場合、自賠責保険を利用して施術を受けられるケースがあります。

接骨院への通院を検討している場合も、早めに相談することをおすすめします。

交通事故の「むちうち」は後から痛くなることがあります

交通事故後に多いケガの一つが「むちうち」です。

特に後方から追突された場合、頭部が強い勢いで前後に振られることで、首周辺の筋肉や靭帯などに負担がかかることがあります。

交通事故直後には、

「少し首が張るだけ」
「特に痛くない」
「普通に動けるから問題ない」

と思っていても、時間が経ってから首の痛み、肩の痛み、頭痛、背中の張り、腰痛などを感じることがあります。

そのため、事故後に少しでも違和感がある場合は、自己判断で放置しないことが大切です。

「病院と接骨院、どちらに行けばいい?」と迷ったら

交通事故後、「病院に行くべきなのか、接骨院に行ってもいいのか分からない」という相談をいただくことがあります。

基本的には、まず医療機関で状態を確認してもらうことが重要です。

そのうえで、首や腰などの痛み・筋肉の緊張・関節の動かしにくさなど、交通事故による身体の不調について継続的な施術を希望される場合は、接骨院への通院を検討することができます。

自賠責保険を利用した交通事故後の施術については、事故の状況やケガの状態などによって対応が異なります。

「自賠責保険は使えるの?」
「接骨院に通院できる?」
「整形外科と接骨院をどう使い分ければいい?」
「保険会社には何を伝えればいい?」

など、分からないことがあれば、早めに専門家へ相談しましょう。

飯田市・下伊那郡で交通事故によるむちうち・ケガでお悩みの方へ

さくら鍼灸接骨院では、交通事故によるむちうちや首・肩・腰などのケガについてご相談を受け付けています。

当院では、

  1. 交通事故によるむちうち
  2. 首・肩・背中・腰の痛み
  3. 交通事故後の身体の違和感
  4. 自賠責保険を利用した施術についての相談
  5. 交通事故後の通院についての相談

などに対応しています。

交通事故は、事故そのものだけでなく、その後の身体の痛みや保険会社とのやり取りなど、分からないことが多く不安になりやすいものです。

「これくらいの痛みなら大丈夫かな?」

と我慢せず、少しでも身体に違和感がある場合はご相談ください。

特に秋は日没が早くなり、夕方の交通事故に注意が必要な時期です。

飯田市・下伊那郡・喬木村・高森町などで交通事故に遭われた方は、事故後の身体の状態を放置せず、早めに適切な対応を行いましょう。

交通事故に遭ったら、「痛くないから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。

事故直後は、
①安全確保 → ②警察へ連絡 → ③相手の情報確認 → ④医療機関で診察 → ⑤保険会社へ連絡
の5ステップを確認してください。

交通事故後のむちうちや身体の痛みについてお困りの方は、さくら鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

事故直後のご相談はもちろん、

「この症状は交通事故によるものなのか?」

「どこを受診すればいいのか?」

「接骨院にも相談できるのか?」

といった段階からご相談いただけます。

交通事故後の身体の不調でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

 

また、当院は2022年より交通事故アドバイザーと業務提携をしております。

長年、損害保険会社にて人損担当、損害鑑定、アジャスターを担当された保険のプロです。

交通事故専門士、損害保険医療口座修了資格を保有しており、さくら鍼灸整骨院専属で交通事故アドバイザーを担当してもらっています。

被害者請求と保険会社との折衝の際のアドバイスおよび患者様との相談窓口として、小さな不安疑問を解決いたします。

無料で面談も受けることもできますので、必要な方はお気軽にお申し付けください。

長野県飯田市・下伊那郡の交通事故・むちうち・交通事故施術のご相談は、さくら鍼灸接骨院まで。

 

当院は長野県内では最大級であり、最新の治療・医療機器を完備した鍼灸接骨院です!

立体動態波・(スポーツ選手愛用最新医療機器)・超音波治療器(オリンピック選手愛用最新医療機器)・LIPUS/低出力パルス(骨癒合40%促進)・エコー検査(レントゲンではわからない骨、関節、軟部組織の観察)ハイボルテージ治療器(オリンピック認定最新医療機器)を使い、日々の症状の変化に合わせて患者様一人ひとりに合わせた施術を行います。

 

また治療メニューも豊富で、院長特別治療である①スパイラルテーピング療法や、副院長が行う②鍼灸治療も効果絶大です!

セルフケア指導や健康アドバイスも行っているため、

患者さん自身が自宅で簡単にできるストレッチやエクササイズ、

食生活の改善方法などを提供することで、治療効果を長期的に維持することができます。

質の高い治療を提供しているさくら鍼灸接骨院にぜひ一度、お気軽にご相談ください!

 

ご相談・ご予約はこちら⇒さくら鍼灸接骨院

交通事故について詳しく知りたい方は⇒交通事故専門ページへ(飯田市交通事故・むちうち治療専門整骨院)

24時間Webからもご予約いただけます。

この記事の執筆・監修者

原 直史(はら なおし)
さくら鍼灸接骨院 副院長

【保有資格】
柔道整復師・はり師・きゅう師

外傷の見極めと鍼治療を得意としています。

長野県立飯田高等学校卒業後、明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復師学科を卒業。大阪市内の鍼灸整骨院グループ勤務を経て、明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科を卒業しました。その後、愛知県内の整形外科にてリハビリ科・ギプス科に勤務し、平成30年より、さくら鍼灸接骨院の副院長を務めています。

交通事故によるむち打ちや身体の痛み、スポーツ外傷、日常生活で生じたケガなど、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、適切な施術のご提案に努めています。