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CM関節症 | 飯田市・下伊那郡・喬木村 さくら接骨院

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CM関節症

2015.03.05 | Category: 院長

今日もCM関節症のおじいさんが来院されました。きれい好きでしかも盆栽好き。はさみをよく使うとのこと。日々、施術しては楽になりました!と笑顔で帰り、また翌日「使いすぎてしまった、、、」と来院される毎日です。昔はよくOPEをしたそうですが現在では装具施術が一般的で、変形や亜脱臼をともなう厄介な関節の病気です。

CM関節:母指の手前の甲の骨(第1中手骨)と手首の小さい骨(大菱形骨)の間のこの関節は、母指が他の指と向き合ってつまみ動作ができるように大きな動きのある関節です。

CM関節症:使い過ぎや老化に伴って、関節軟骨の摩耗が起き易く、進行すると関節が腫れ、亜脱臼してきて母指が変形くる関節症です。

あまり痛みが強くなる前に施術すると変形の進行を遅らせることができるようです。

先日の南信柔道連盟総会後懇親会で新しい「CM関節症用の装具」をはめている先生がいました。

なななんと、整形外科で7000円だったそうです(高)(涙)マジックテープ式のサポータ系装具は、さまざまな業者で出していますがなかなか不安定なんですよね。今回の最新CM関節症用装具を参考に当院では約400円で同じ機能の装具を作成してみました。自分でも大満足でした。もしかして天才かもしれません(笑)

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