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肘内障→柔整物語

2015.02.19 | Category: 院長

久々、肘内障が来られました。4歳保育園児。滑り台を滑り終わった所で友達に腕を踏まれ、それから腕を使わなくなったとのこと。

ともすれば顆上骨折も疑わなければいけないと思いましたが、ヒューター氏三角は正常。腫脹もなく整復することに。。。

きれいな整復音と共に肘の機能を取り戻しました。お母さんと男の子の笑顔にひとまず安心しました。

そういえば私が接骨院を志そうと思ったのは、この「肘内障」を持病とする、ひ弱な子供だったからでした。

遊びに行っては肘が外れ接骨院へ飛び込むことが頻繁にありました。身動き一つできないほどの激痛なのに先生にはめてもらうとすっと楽になるのです。子供ながらに自分もこんな風に人の痛みをすっととってあげられる人になりたいと思っていました。

柔道家の父は、もっと丈夫な体にさせるのだ!と、小学校1年生から柔道をやらせました。

そして「柔道を通じて社会貢献できる人になれ!」と師事しました。

飯田風越高卒業後、日本体育大学へ進学し教員免許を取得、並行して日体柔整にて柔道整復師を取得

気が付いたら接骨院の先生になっていました。

原 利夫 柔整物語 おしまい (_ _)

 

治療の流れ

1. 問診表の記入

2. 検査

検査にはゆがみ測定、スパイラル測定といった体のバランスをしっかり検査することを心掛けております。

3. 施術

4. 今後の日常活指導・ストレッチ指導

5. お会計

当院へのアクセス情報

さくら接骨院

所在地〒395-1100 長野県下伊那郡喬木村1290-5
駐車場150台
予約電話にてご予約をお願いします
電話番号0265-33-3737
休診日土曜午後・日曜・祝日
院長原 利夫

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